Merry Christmas!
今週日曜、教会ではクリスマス会がありました🎄
子供たちのダンスや、演劇、楽器の演奏、聖歌隊などなど、
この日のために、みんな真心込めて準備して栄光を帰しました🙌
牧師さんからのクリスマスメッセージもあり、
楽しく、愛と平和が溢れる時間となりました🎵
さて、クリスマスに忘れてはならないのが・・・
もちろん、イエス様ですね✨
クリスマスはイエス様の誕生をお祝いする日。
イエス様の誕生については、お生まれになる700年以上も前に預言されていました。
(実は、1300年くらい前にモーセも預言しているんです。気になる人は旧約聖書の「申命記」を読んでみてね📖🔍)
イザヤ書9章6節
ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、
ひとりの男の子がわれわれに与えられた。
まつりごとはその肩にあり、
その名は、「霊妙なる議士、大能の神、
とこしえの父、平和の君」ととなえられる。
イエス様は「平和の君」と呼ばれると書いてありますね。
「クリスマス」、そして「平和」と言えば、思い出すある実話があります。
時は1914年、第一次世界大戦が始まって間もない頃。
ヨーロッパの戦場で、不思議な出来事が起こりました。
それはクリスマスの日、
敵同士だったイギリス軍とドイツ軍の兵士たちが、
上官の命令でもなく、自発的に武器を置き、戦闘をやめたのです。
それぞれの言語でクリスマスキャロルを歌い合い、
ささやかな贈り物を交換し、
サッカーもした、という記録が残っているそうです。
ほんのひとときでも、
「敵」ではなく「友」として和睦した時間でした。
残忍な戦争の真っただ中で、
兵士たちが、なぜ「平和」を選ぶことができたのでしょう。
◇◇◇◇◇
新約聖書の福音書には、
イエス様がどのような人生を歩まれたのかが書いてあります。
権力を持った王としてではなく、
武器で世を治める指導者としてでもなく、
とても貧しい環境の中で生まれ育ち、
地位も名誉もなく、世の底辺で生きながら、
ただ神様の体になって行われました。
病に苦しむ人を憐れみ、
その手を取って癒し、
世の中から蔑まれていた人たちのもとへ、
ご自身から歩み寄り、
話を聞き、受け入れ、友となってあげ、助けてあげました。
高いところから人を裁くのではなく、
同じ目線に立ち、
共に痛みを感じる慈しみ深い方でした。
イエス様は、
口先だけで愛を語るのではなく、
行ないを通して、神様の愛を示され、
神様の言葉をもって、
人々の心に、静かに平和の種を蒔いていかれました。
イエス様の誕生が、愛と平和の歴史の始まりだったのです✨
戦場で兵士たちが「平和」を選んだその日、
イエス様の愛と平和をつくり出す精神が、彼らの良心にのぞんだのでしょう。
◇◇◇◇◇
クリスマスの楽しみのひとつはプレゼントですよね🎁
これは、東方の博士たちが、黄金・乳香・没薬などの贈り物をイエス様に捧げたことが起源ですが、
もしも、今の時代にイエス様にプレゼントをお渡しできるとしたら・・・
イエス様が本当に喜ばれるプレゼントとは、何でしょう。
こんな聖句があります。
箴言10章12節
憎しみは、争いを起し、愛はすべてのとがをおおう。
憎しみを捨て、
相手を思いやろうとすること。
歩み寄ろうとすること。
理解しようとすること。
互いに許し合い、愛し合い、
仲睦まじく過ごそうとするその姿が、
イエス様の心を分かって捧げる一番のクリスマスプレゼントなんじゃないかなぁと思います☺️
最後に・・・
イエス様は、私たちに愛と平和の法をくださいました。
ピリピ人への手紙2章5節
キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。
最高のプレゼント、救い主であり、平和の王であるイエス様を、
地上に遣わしてくださった神様に感謝します!
キリストの愛が全世界に満ちて、
個人も、家庭も、民族も、世界も、
平和が成されることを願います😊

