こんにちは〜
やっちゃんで〜す😊
今週の主日の御言葉は「時」についてのお話でした🕰️
聖句はこちら📖
伝道の書3章1節
「天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。」
御言葉の中で、神様は何年も何十年も前から準備をなさり、時が来た時にその御心を成していかれる、と教えてくださいました。
そして私たちにも、それぞれ与えられる機会の時があります。
その時をつかんで行動するなら大きく得ますが、過ぎ去ってしまえば二度と同じ機会は訪れないこともあります。
けれど、その時にはその意味が分からないことも少なくありません。
後になって振り返った時に初めて、
「あの出来事は偶然ではなかったのかもしれない」
「あの時、神様が導いてくださっていたのかもしれない」
と気付くことがあります。
そう考えた時、私の心に浮かんだのは、御言葉との出会いのきっかけを作ってくれた、ある友人のことでした。
忘れもしない大学4年生の11月30日。
その日は授業もなく、本来なら家で過ごしていてもよかった日でした。
ところがその日の朝、なぜか
「大学の図書館へ行って課題しようかな」
という考えが浮かびました。
今思えば、それは神様がくださった感動だったのかもしれません。
大学までは電車とバスを乗り継いで約1時間。
家でも十分できる環境だったのですが、その日は不思議と大学へ行こうという気持ちになったんです。
当時の私は、授業もほとんどなく、週に2日ほど大学へ行けばよいくらいでした。
なので、わざわざその日に大学へ行こうと思ったこと自体が、今振り返るととても不思議です。
ところが大学へ到着してみると、なんと図書館は休館日でした😳
毎月月末は休館日・・・
知っていたはずなのに、その日はすっかり忘れていたのです💦
「せっかく1時間もかけて来たのに……」
そう思いましたが、そのまま帰るのももったいないので、
「数時間だけでも学食で勉強して帰ろう」
と思い、学食へ向かいました。
学食で3時間ほど過ごしたでしょうか。
その時、近くに座っていた一人の女性と、ふとしたきっかけで話すようになりました。
それが、私に御言葉を紹介してくれた友人との最初の出会いでした。
私はもともと人見知りで、初対面の人と自分から親しく話すタイプではありません😅
それなのに、その友人とは不思議なくらい自然に話が弾み、気が付けばすっかり打ち解けていました。
そして、それからしばらくして、その友人が私に聖書を紹介してくれたんです。
今振り返ると、あのタイミングだったことにも意味があったように思います。
私は大学時代、ずっとやってみたかったバンド活動をしたり、バイトも結構していて、貯めたお金で長期休みには海外旅行へ出かけたり、留学もしたりと、自由奔放に大学生活を謳歌していた人だったんですよ😅
けれど4年生になって、
「自分のやりたいことは一通りやって充実していたはずなのに、なんとなく物足りない」
と感じていたのを覚えています。
もし大学1年生の頃だったら、やりたいことに夢中で、御言葉に耳を傾けなかったかもしれません。
社会人になってからだったら、仕事に追われて、ゆっくり御言葉を聞く時間を持てなかったかもしれません。
そう考えると、大学4年生のあの時期だからこそ、御言葉と出会うことができたのかもしれないと思います。
もしあの日、
「今日は家で勉強しよう」
と思っていたら。
もし図書館が開いていたら。
もし休館日だと分かった時点で帰っていたら。
その友人と出会うことはなかったかもしれません。
当時の私には、そんなことは全く分かりませんでした。
ただ、その時その時に思った通りに行動していただけです。
けれど今振り返ると、
神様はすでにその時から、いやもっと以前から、私のことをご覧になりながら、御言葉との出会いを準備してくださっていたのだなと思います☺️
こんな聖句があります。
伝道の書3章11節
「神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。」
人生には、その時には分からなくても、後になって初めて意味が見えてくる出来事があります。
皆さんにも、振り返ると「あれが神様の時だったのかもしれない」と思える出会いや出来事があるのではないでしょうか☺️
私自身、あの日のことを思い返すと、
「神様のなさることは本当に時にかなって美しいのだな」
と思います。
そして神様のなさることは美しいだけでなく、その時に与えられた機会を大切にした時、後の人生を大きく変えるような出会いや出来事につながるのかもしれません。
あの日はただ図書館へ行こうと思っただけでした。
けれど、その何気ない一日が、今の私につながる大切な一日になりました。
だからこそ、神様が備えてくださる「今」という時を大切にしながら、一日一日を過ごしていきたいと思います🥹

